タレントが不倫してたたかれるのはしょうがないことじゃないかな・・・。

不倫騒動から早くも2週間ほどたちました。

CMは全て打ち切りになったようですね。

僕自身得ファンでもないし、嫌いという思いもない。

テレビに出ているタレントのなかの一人としか見ていません。

でも今回の不倫騒ぎでメディアにたたかれるのはしょうがないことです。

 

不倫が悪いかどうかはそれぞれの価値観なので個人の自由です。

したい人はすればいいし、したくない人はしなければいい。

批判したければしてもいいし、擁護したければすればでしょう。

 

タレント=商品

ただし、彼女は芸能人、タレントです。

タレントといわれる人たちは商品でしかないんです。

芸能プロダクションが販売しているタレントという商品です。

 

SMAPの解散の時にも感じたとことですが、結局プロダクションが商品であるタレントを販売しない限り、世の中に出てくることもないわけです。

今回の不倫騒動は、その商品としての価値を下げてしまったことが一番問題視されることではないでしょうか。

 

その商品を使ってコンテンツを作るメディアと企業

テレビ番組テレビはタレントという商品を使って番組などのコンテンツを作ります。

そしてその番組は広く無料で公開されます。

 

番組が無料で公開できるのは、広告費を払うスポンサー企業がいるからです。

とくにテレビの広告費は高額です。

15秒のCMで40万円~75万円(関東圏のみ放送)。

年間にすると、億単位の金額が動いています。

 

莫大な広告費を払う企業にとっては、イメージが悪いタレントを起用する番組に広告費を払うメリットは全くありません。

売上を上げることが企業の目的ですから。

 

たとえCMに起用されていなくても、番組に出ているだけで嫌な感じをする人がいる。

これはやっぱり、タレントとして商品価値が下がるということです。

CM契約をしていた企業にとっては、自社の製品の価値まで下がってしまうという恐怖感も出てきますよ。

 

不倫=ダークなイメージ

テレビの終わり一個人なんだからそこまでしなくてもという意見もあると思います。

確かにそういう風にとらえることもできるでしょう。

友達が不倫してたって、「大変だね・・・」ぐらいで済みます。

「やめたほうがいいって!」なんて意味のないアドバイスをするかもしれません。

 

でも不倫には、どうにも明るい未来を感じません。

どんどんドツボにはまり込んでいく気がします。

周りからの見方も変わってきますし。

 

開き直って、「不倫の何が悪い!」叫んでみても周りの人はきっと共感しないでしょう。

日本はこういう部分が閉鎖的だなんて言う人もいますけど、日本にいる以上しょうがないですよね。

環境は変えられません。

不倫=ダークは変えようがないんです。

 

不倫という一般的に見てダークなイメージが出来上がってしまったんですよ。

元々の商品価値が高かった分だけ、メディアでたたかれるのはしょうがないんじゃないかな。

男性の方はあまり取り上げられもしないしね!

 

デオドラントバーム

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