宮古島と長袖と私。。。宮古島の情報発信始めます!

今日は9月の2日。宮古島へ移住してから早くも8ヶ月が経過しました。

正直なところ、宮古島へ移住してくるまでに思っていたようにはうまくいっていません。でも後悔もしていませんし、楽しんでいる部分もたくさんあります。

そのあいだ色々な部分で自分の人生、生き方を考えさせられてきました。仕事や家族、友達etc・・・。今まで当たり前だったものが、全て変わってしまったことになれるのに時間がかかります。

8ヶ月がたった今、ようやく受け入れられるようになったのかもしれません。

 

宮古島だけではなく、田舎への移住、離島への移住を考えている人の参考になるような記事を書こうかなと思ってます。

宮古島へ移住してきた後の生活。いいことばかりだけではなく、嫌になる部分も含めてリアルな記事にしていきます。

もしかしたら、自分の思いのはけ口になってしまうかもしれませんけどね(^^;

宮古島の冬

宮古島へ引っ越してきたのは1月10日。真冬です。それでもあったかいだろうと思い、羽織るようなジャケット類は全て捨ててきました。そして長袖も・・・。持っているのは半袖のTシャツにポロシャツだけ。ちなみに今でもそれしかありません。

でも意外に寒く、部屋ではエアコンの暖房、もしくはホットカーペットをつける生活。きっとこたつがあれば、こたつに入って過ごしていたと思います。

それに、1月、2月は天気が悪い日が多くて、太陽があまり出なかった気がします。そういう部分でも南国気分をあまり味わえませんでした。

宮古島に移住してから2週間程たったある夜、半袖でコンビニに行った時です。店員さんが半笑いと半分びっくりした顔で「寒くないですか??」と声をかけてきました。

「寒いです!」

「ですよね〜!」と最後まで半笑いでした。

宮古島でも冬は普通に長袖が必要です。

宮古島の夏

冬の天候の悪さのままいつのまにか梅雨に入り、いつのまにか梅雨明け。それから先は太陽と暑さを実感する気候になってきます。

気温がそれほど高くなくても、日差しが焼けるように痛い。特に足の甲。虫眼鏡で太陽の光集めてるんじゃないかと思うぐらい痛い。少し外にいるだけで、真っ赤に日焼けします。

4月1日には海開きがあり、少し水の冷たさを感じながらも海に入ることができます。そして海では日焼け止めが必須アイテムです。

一度、2〜3時間だから平気だろうと思って塗らずにいたら、次の日から全身日焼けで痛くて動けませんでした。そもそも体にオイルなり日焼け止めを塗るのが嫌いだったので、今まで塗った経験もほとんどなかったんです。でも日焼け止めを塗ってる子供ですら日焼けするんですから、宮古島の日差しを甘く見ていると痛い目にあいますね。

宮古島と長袖

そして宮古島では夏も長袖をきている人が多いんです。半袖なのは観光客か中学生くらいまでかも。外で作業する仕事の人や、農家の人はみんな長袖です。どうも日に焼けると疲れるらしいんですけど、未だに暑くないのか不思議です。

そのうち僕も長袖着ちゃってたりするのかもしれませんね。とりあえず寒くなったら、長袖買いに行きます。

まだまだ暑い宮古島の夏をもう少し楽しんでから!

デオドラントバーム

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