はじめての万年筆を買ったら、デコペンだった話!

デコペン絆

初めて万年筆を買おうと思っている人、ちょっと遊び心の欲しい人にぜひ買って使ってもらいたい万年筆です!

僕がこの万年筆を買ったきっかけは、ちょっとしたことでした。

 

僕がこのトライアングル万年筆を買った理由

あるとき「ライティングスキルを身に着けよう!」という思いでいっぱいになった時があります。

そして、とにかく格好から入りたがる僕は、なぜかPCではなく、万年筆が欲しくなりました。

多分、できる大人な感じがするからだと思います・・・。

 

しかし、万年筆ってやっぱり少し高めなお値段がします。

しかもどれを買っていいのか全く分かりません。

 

で、色々ネット検索してみた結果、この万年筆を見つけたんですよ!

なんか面白そう!ってただそれだけでした。

 

トライアングル万年筆の最大の特徴

この万年筆、普通に万年筆として使えるだけでなく、太い文字、中太の文字、細い文字の三種類の太さで文字を書くことができます。

線の太さの変化を利用して、何と!デコペンとして使用することもできます。

まぁ、僕にはそこまで使いこなすこと、というか使うときはありませんが(^-^;

 

pen2

僕は自分の考えとかをまとめるときに、ノートにダーッて書き出します。

その時に、例えば見出しみたいに太くしたりすることもできるし、重要な部分を太くすることもできます。

後で見返した時に、わかりやすいんですよね。

たぶん自分しかわからないと思いますが。。。

 

インクはどこでも買える

市販のカートリッジが使えるので、インクの補充にも困りません。

最初にブルーブラックのインクカートリッジが6本付いてきます。

当たり前ですが、ブルーブラックのインクなので、少し色合いが青いです。

 

僕は黒いインクが欲しかったので、使い切った後にアマゾンで即購入。

色はミステリーブラックのインクカートリッジを購入しました。

 

カートリッジはメーカーの制限があります。(モンブランとかペリカンのヨーロッパ規格)

ただ、コンバーターという注射器の様なものが付いているので、ビンタイプのインクならどれでも使えます。

 

はじめての万年筆で困ったこと

気軽に使えるので、使いまくってインクがすぐになくなっちゃいます。

普通のボールペンと同じように使ってるので。

 

あと、万年筆なのでしばらく使わないでいると、インクが固まっちゃいます。

そういう時は、お湯につけるだけです。

はじめて固まったときはちょっとあせってしまいましたが、すぐに書けるようになります。

 

デコペンでも買ってよかった理由

普通の万年筆は、ボールペンのように使うと筆圧が強すぎてペン先が広がってしまうそうです。

でものこのトライアングル万年筆はそれがないです。

使い始めて大体1年は経ってますが、絶好調です!

 

僕が使っているように、ボールペンと同じ感覚で気軽に使えるというのは、初めての人にもいいと思います。

他の万年筆はやはり、高いというイメージがありますね。

普通のボールペンやシャーペンと同じ感覚で使うとペン先が壊れるというのも初めての人には向いてないと思います。

 

トライアングル万年筆は実際に使っていても壊れていないし、万年筆としてはお手頃な値段です。

遊び心も他の万年筆にはない特徴ですね。

 

インクも最初から付いてくるし、カートリジでも瓶でも両方つかえるのもうれしいです。

万年筆の初心者でもすぐに使えるように説明書が付いているのでそこも安心しました。

 

書く機会が少なくなってきた今、万年筆で日記を書くとかやってみたくないですか?

僕はノートに頭の中まとめてるときに使うと、ちょってテンション上がるんですよ。

男にとってこういう道具って、なんか自分のモチベーションを上げてくれる武器みたいな気がします!

 

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